川原朋子先生がリストラティブヨガのポーズを取っている

気分をあげたくて、ヘアバンドをして出社したところ「え?どこのヒッピー?」「インド人現る!」といじられて嬉しかった、ざっくです。こんにちは!
皆さんは気持ちを切り替えたい時、どうしていますか?ヨガ好きであれば「ヨガクラスに参加する」という方が多いのではないでしょうか。様々なスタイルのヨガクラスがある中で、私が「疲れ切っていて、頑張りたくないけど、いまのままも無理!」という状態の時に参加して”至福の時間”を過ごすことができたヨガクラスを今日はご紹介させていただきます!

90分間、全く起きなかった生徒がいるヨガクラスがある

生徒さんが前屈でポーズを取っている

「気がついたら、みんなが終わりの挨拶をしていてびっくりした・・・」そう語ってくれたのは、私と同じ日に川原朋子先生による『リストラティブ・ヨガ:体験クラス』を受けていたヨガジェネスタッフS子。実は彼女、一つめのポーズに入るとすぐに寝てしまい、その後90分間爆睡していたそう。

最後のポーズが終わるタイミングで、優しいティンシャの音と朋子先生のインストラクションもあったのですが、S子は「何も聞こえなかった!」と言い張っていました。(他の人は全員聞こえています・・・)実はもう一人スタッフが参加していたのですが、一つ目のポーズで三人とも寝落ちしていました。

頑張ってリラックスしようとしていませんか?

「リラックスしなきゃ!」と頑張る。この日本語って少し変ですよね。実はこれ、私が陥りがちな思考の癖です。頑張っている時点で、リラックスからはほど遠い。でも、リラックスすることが苦手な私としてはどうやったらリラックスできるか頑張ってしまう。家に帰っても、なんだかそわそわして落ち着かない時がある、など。そんな方は私だけじゃないはず・・・!!

プロップスに身を委ねている川原朋子先生

そんな状態の私ですが、朋子先生のクラスに参加した際、ある気づきがありました。それは”何かに身を委ねること”がうまく出来ていなかったということ。特に前屈のポーズの時なのですが、”リラックスしようとしても、無意識にいつもどこかに力が入ってしまい落ち着かない”、そんな自分を発見しました。

ブランケット一枚で?!極上の安心感に包まれるひととき

前屈のリストラティブヨガのポーズ

先ほどから”リストラティブ・ヨガ”という言葉を使っていますが、知っている方はまだまだ少ないかもしれません。リストラティブ・ヨガの特徴を簡単に説明すると、上記の写真のように、ボルスターやブロック、ブランケットなどのプロップスを使用して体をサポートした状態で5分〜20分ポーズをとるというもの。

ポーズの種類もいくつかあるのですが、私が一番感動したのが、仰向けのポーズに入るときに”ブランケットに頭を包まれている”状態。首と頭を一枚のブランケットで包むのですが、それがもう本当にたまらなく心地よかったです!

最上級の“心地いい”を体感できる!リストラティブ・ヨガ

実は私、数年前に他のヨガスタジオでリストラティブ・ヨガを受講したことがあります。その時は疲れていたというよりも、「このクラスは何?」という興味本位で参加しましたが、そのクラスに毎週参加しよう!と思うほどの感動は正直ありませんでした。クラス自体がどうというよりも、自分自身がうまくリラックスできていなかったからのように思います。今思えばそれは、いまより心も体もより硬いことが原因だったかもしれません。

笑顔の川原朋子先生

そんな過去の体験があったからこそ、朋子先生によるリストラティブ・ヨガを受けた時の感動は衝撃的でした。朋子先生のクラスはとても安心感があり、また”自分のための時間を大切にする“ことの喜びを教えてくれます。どこか心が落ち着かない、家にいてもリラックスできない、そんな風に感じている方は、ぜひ朋子先生のクラスに参加していただきたいです!

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