中島正明先生がRYT200で、アジャストメントについてお話している風景

こんにちは!ヨガジェネレーションのべーです! 今回は、中島正明先生のRYT200(全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者養成講座)の最終日に潜入してきました! RYT200は半年間、同じ仲間と共にトレーニングを重ねるので、参加者同士の絆がとても深まるんですよね。最終日のこの日は、半年間で築きあげた深い絆がこちらにもびしびし伝わってくるほど、授業中もスキンシップが多い多い!大人になってからこんな仲間に出会える機会、滅多にないですもんね!羨ましい限りです。

でも、仲良しの友達や仲間ならいいけど…これからヨガクラスをもつ際に生徒さんと触れ合うということとなると、緊張したり、ちょっと不安だなぁと思ったりする方はいらっしゃいませんか?今日はそんな方に知ってもらいたい、アジャストメントのコツをお届けしたいと思います。

アジャストメントとは?

中島正明先生がRYT200の講座中に生徒さんのアジャストメントをしている様子 せっかくクラスに来てくれた生徒さんには、気持ちよくアサナを取ってもらいたい!これからインストラクターを目指す人も、すでにインストラクターとして活動されている方も、皆さん共通の想いなのではないでしょうか。

その重要な要素の1つである『アジャストメント』。これは、『調整する、方向性を変える』ことを意味しています。 クラスを受けているときに、先生が直接体に触れてくれることですごく気持ち良い姿勢でアサナを取ることが出来るようになった!なんて経験はありませんか?。これこそヨガの『アジャストメント』で、生徒さんそれぞれのアサナのエネルギーの方向性を変え、生徒さんが怪我なく、身体に負担がかからないように導いてあげることなのです。

ポーズを直すわけじゃない!?生徒さんの主体性を大切に!

RYT200のアジャストメントの練習風景 インストラクターとしてクラスを担当し始めると、生徒さんのアサナをついつい正しい形に直したくなっちゃう!なんて方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、マサ先生は、アジャストメントについてこうおっしゃいます。

「生徒さんの主体性が一番。生徒さん自らがアサナを勝ち取っていくためのアジャストメントだから」

と。つまりアジャストメントとは、生徒さんのポーズを正したり、直したりするものではなく、生徒さんが行いたい、気持ちいい!と思うアサナを手助けする、ということなんですね!

生徒さんをアジャストメント…その前に!まずは自分が安定すること

RYT200の講座で中島正明先生がアジャストメントを生徒さんに教えている様子 写真を見て頂くと一目瞭然ですが、生徒さんとの距離が近い!しっかり生徒さんに寄り添っていますよね。 ここで大切なことは、まず自分自身が安定することです。インストラクターが安定していないと触られている生徒さんも不安になってしまいます。まずは自分がしっかり安定した状態で生徒さんに寄り添うこと。そして、遠慮せずにお互いが安定できる場所でアジャストメントを行うということが大切なんですね。

生徒さんの「気持ちよさ」をイメージするとその通りになる!?

中島正明先生がRYT200で生徒さんの前で授業をしている様子 そして最後に、「これ、アジャストメントの重要なポイントだよ」と教えてくださったマサ先生。

「大切なことは生徒さんのアサナのエンドゴールをイメージすること」

生徒さん自身が気持ち良いと思っている状態を頭の中で臨場感を持ってイメージすると、それが目の前で起こる、というのです! 本当はこの法則をみなさんにもシェアしたいのですが、とてもこの文章で収まりきるものではないくらい濃い~内容なんです。詳しくはマサ先生の講座に参加して頂き、直接体感して頂くことをおススメします!ヨガのアジャストメントの極意だけに留まらず、人生において活用できる情報かもしれない!!私はそう実感しました。

ヨガジェネレーションでは、マサ先生の至極のヨガが体験できる講座をRYT200のみならず他にもたくさん開講しています。すでにRYT200は取得したけれど、マサ先生の講座が気になる!という方はぜひ、心理学・脳科学で体が変わる:アーサナ編マインドフルネスヨガ講座など是非受講してみて下さい。とても面白いお話が聞けますよ~!

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