太陽のような人―マキノカオリ先生の魅力とは

こんにちは!レッドです。
先日、カオリ先生による太陽礼拝マスター講座を開催させていただきました。
2015年の2月、ちょうど約1年前から打ち合わせを重ね、昨年開催した全2回はすべて満席という結果。
そして、今年第1回目の開催はなんと19名ものキャンセル待ちの方がいらっしゃいました。
ご参加いただけなかった皆さま、本当にごめんなさい。
そんな大人気講座の講師を務めるカオリ先生は、明るくて、周りの人を元気にする太陽のような人
今回は、先生のお人柄やヨガに対する姿勢などをご紹介したいと思います。

日々進化し続けるアーサナ

カオリ
ヨガインストラクターになって、クラスやワークショップが忙しくなりすぎて、あまり自分の練習の時間をとれない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

マキノカオリ先生は、自分の日々の練習をおろそかにしない人。
がんばってそうしているのではなく、自然とそうしてきたという感じがします。

「指導者と言われるけれど、私も練習生。みんなと変わらない。」
そんなスタンスで日々、練習を続けているのです。

2015年の3月、私はカオリ先生に太陽礼拝の動画を撮らせてほしいとお願いをしました。
その太陽礼拝もとても素晴らしいものだったのだけれど、それから半年ほど経って、カオリ先生から「動画を撮り直したい」と言われました。
私は「もちろん!ぜひお願いします!」と答えたのですが、カオリ先生いわく、最初に撮ったときより、「アーサナがさらに進化しているから」とのこと。
正直ちょっとびっくりしました。だって前のだってすごく美しかったのに、それよりさらに進化しているって、自分で言っちゃえるのってすごいな~
本気で練習していないとそんなこと絶対言えない、と思ったんです。

たしかに、2回目の動画撮影では、より美しい太陽礼拝を撮ることができ、皆さまからの反響も、それは大きなものでした。
ヨガ練習者として日々進化し続けるって、たやすいことではないけれど、さらっとそれを言えてしまうマキノカオリ先生は大物だと思いました。

体感してこそ

講座風景
カオリ先生がワークショップの中で話すことは、すべて自分の練習で体感してきたことや、様々な生徒を見てきた経験からきています。
カオリ先生:「教えるというよりかは、自分が体験したこと、感じたこと、そこから学んだことをシェアしているだけです。」

そこに迷いなどは一切なく、言葉には説得力があります。
ヨガの知識はもちろん大切だけれど、使わない知識で終わっていませんか?
自分の身体に落とし込み、理解しているかということが、本当に大切なんだと、カオリ先生はおっしゃいます。

母のような愛

講座風景
実はそんなカオリ先生はお母さんでもあります。
実際にお子さんがいらっしゃるのですが、いつも家族を大切にしているのが、言葉や行動ににじみ出ています。

ワークショップの中でも、生徒さんがアーサナに関する悩みを言えば、お母さんが子どもに説明するように、その人のどこかを否定するのではなく、大きく包みこむような感じ。
そして同時にとても純粋で、本当に飾らない人です。
どうしてこんなに真っ直ぐ生きられるんだろうと思う程。
ワークショップに来られた生徒さんも、カオリ先生の率直で飾らないけれど
愛のある言葉に、どんどん引き込まれていっているようでした。

ヨガはマットの上だけじゃない

集合写真
ヨガを本当の意味で体現している人って、どれくらいいるのでしょうか。
たとえば、極端な話ですが、どれだけヨガスタジオで心穏やかにアーサナを行い、瞑想を行っても、一歩外に出たら色々な人がいて、決してヨガスタジオのような穏やかで平和な環境ばかりではありません。
人にぶつかられてイライラして、家に帰って家族に当たってしまう・・・
そんなことはよくある話かもしれませんね。
でもカオリさんはそんなときにいつでも呼吸を忘れないようにするとおっしゃっています。
ブレそうになったときに、自分の心と身体を元の位置に戻すチューニングが瞬時にできる人なのです。その方法を知っていて、体現している。

マットの上での練習で終わらせるのではなくて、日常生活の中で、かかわる人と、家族との関係の中でどう生かすかを常に実践している。それが本当の練習なんだと、
はじめてカオリ先生にお会いしたときに、本人がおっしゃっていたのです。
本当の意味で、ヨガに生きる人、だと思います。

いかがでしたでしょうか?
カオリ先生を知らなかった方も、会ってみたくなりましたか?
太陽礼拝のスキルはもちろんのこと、ヨガに対する姿勢や生き方も、すごく勉強になる素晴らしい先生ですよ。
すべての人を受け入れる器の大きい、愛のあふれるカオリ先生に、ぜひ一度会いにいらしてくださいね。

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