佐久間涼子インタビュー

こんにちは、ヨガジェネレーションのかめこです。「令和」という新しい時代が始まりましたね。この5月に産休・育休から明けて、本格的にヨガ講師としての活動を再開させる佐久間涼子先生。レギュラークラスを復活させたり、鍼灸師としての活動を始めたり、初めてレンタルスペースを借りて自主開催のクラスをしたり、東京のみならず大阪でのワークショップが決定したり・・・とニュースは尽きません。

そんな涼子先生がどんな気持ちで出産からの1年を過ごしてきたのか?これからのヨガ講師としての活動の展望をご自宅まで押しかけて伺ってきました!

レギュラークラスも復活!佐久間涼子、この1年を振り返る。

ヨガ講師佐久間涼子先生が自宅でコーヒーを淹れている

ヨガジェネレーションスタッフ

涼子先生、いよいよレギュラークラスも復活ということで、5月から活動が本格的に再開しますね!出産から今まではどうでしたか?

佐久間涼子先生が話している

出産が去年の5月3日で、ちょうど一年ですね。仕事仲間に支えられて産休を取り、主婦業と育児っていうところに徹していました。

今まで自分自身が専念したことのない領域をやるっていうのが自分の中ではすごい変化でしたね。

ヨガインストラクターとして働いてた時は、自分のペースで家のこととかやればよかったけど、やっぱそうにもこうにもいかないんだなぁって。旦那さんと自分のことだけだったら良かったけど、ご飯を作るだけでも難しくなる。赤ちゃんが居ると、赤ちゃんを中心になるのが当然のことで。そのペースで暮らしていると一日がすごいあっという間で。

専業主婦含め、世の中のお母さん業をしてる人たちはホントすごいんだなっていうのを、自分自身がその立場になってようやく理解できました。別に子供を産むことが凄いことじゃないけど、今までやったことのない領域にいくっていうことは、すごく自分の中で知らなかったことが多かったんだなって身にしみました。そして、正直なところ…やっぱ大変でした(笑)。

ヨガジェネレーションスタッフ

ちょうど1年前の生まれたばかりの頃は余裕はないように私からも見えました。

佐久間涼子先生が話している

うん、なんか余裕ないってゆうか、友人を家に呼んでも来てもらうだけで、子供のスケジュールのことしか考えられてなかったです。次はおむつの時間なんだな昼寝の時間だなっていう中でしか生活できてませんでした。

そこは自分のルールがまだ確立してなかったから、家に来てくれるだけで本当にありがたかったです。唯一の社会との接点でした。

インストラクターとしての復帰を考え始めたのは、出産の半年後

ヨガ講師佐久間涼子先生の横顔

ヨガジェネレーションスタッフ

11か月たった今はどんな感じですか?生活は落ち着きましたか?

佐久間涼子先生が話している

新生児の時が一番大変だったし、全部が自分にとって新しかったかですね。新しいことをやるって大人になってから億劫になりがちですけど。億劫っていうか、予測が出来ないことが億劫なんだなって把握したっていうか。
 
子供が少しずつ大きくなるにつれてやることが見えてくると、一週間がこうだなって自分の中でスケジュールが取れてくると、どんどん余裕が生まれてくるようになってきました。

今11か月になって、まあ悩みが尽きたわけではないけれど。自分の中では社会復帰のことも、(生まれて)6か月くらいの時から考え始めてました。

どういう風に彼女との時間を組んでいけばいいんだろう?っていうことが見えてきたころでした。それから余裕を作ることに意識し始めたからこそ、その時間が生まれてきたのかなって思う。それまでは彼女には私しかいないし、今もそうだけど。

まずはおっぱいから離れられないから、私は完全母乳だったから誰にも預けれないみたいな。おじいちゃんおばあちゃんに預けたとしても、やっぱりおっぱい欲しがるから、ほんと6、7か月くらいまでは大変だったかな。

ヨガジェネレーションスタッフ

産休に入る前までレギュラークラスをたくさん持っていましたが、それがパタリと無くなった時はどんな感覚でしたか?

佐久間涼子先生が話している

正直なところ、少し安心したという感覚がありました。家でずーーーーーっと寝てました!自分の体とお腹の中の赤ちゃんと深呼吸ができた1か月でした。生まれてからは勢いよく時間が過ぎていきましたね、笑。

今は育児が楽しい!仕事復帰への迷いや葛藤はなかった。

佐久間涼子先生が娘さんをだっこして桜の木の下に立っている

ヨガジェネレーションスタッフ

1年経って余裕が生まれたように見えます!

佐久間涼子先生が話している

「どうしたらいいんだろう?」と思うことはあるけど、無事に育っていることを確認できているから、楽しい!今は楽しい!

ヨガジェネレーションスタッフ

本格的な復帰をしたいと思う反面、葛藤とかはなかったんですか?

佐久間涼子先生が話している

それこそお陰様で、ありがたいことに、私と一緒に仕事したいって言ってくれるヨガジェネレーション含めて仕事のパートナーがいるから、迷いとか葛藤はなかった。

「涼子!じゃあ来年はこういう感じでやっていこうか!?」っていう風に産前前もそういう風に話しをしてくれてたから、私はそのモチベーションで、産後はこういう段取りで、私は仕事に向かっていける環境があることが自分の中ではそれが安心材料だった。

戻れる場所っていうのと、やらなければならないことが見えていました。だから、そのモチベーション下げないようにどう復帰すれば一番スムーズなのかなって考えてた。

「この1年、母親としての体験で寛容さを身に付けられた。」とおしゃっていました。人間として大きく成長した涼子先生にぜひ、会いに来てくださいね!

涼子先生のこれからの活動に関してどんな展望を見ているのかは次回のインタビューでお届けします。

佐久間涼子先生によるレギュラークラススタート!

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