タイラーモンガン先生の講義

最初に出会ったのはヨガハワイのレッドクラスでした。

そう話してくれたのは、ヨガジェネレーションでは、ヨガ数秘学・ヨガマインドラボでお馴染み、タイラー・モンガン先生。ハワイではヨーコ・フジワラ先生率いるサンガワイチームの一員として、RYT200のプログラムでヨガ解剖学やマインドラボを担当して頂いています。

今回、新型コロナウィルスの影響により、普段はハワイで開催されている、ヨーコ先生のRYT200のトレーニングを、オンラインで開催することとなりました。もちろん、ハワイで開催されているサンガワイメンバーは変わらず、開催できることが決定!

今回は長年トレーニングを共にしてきたタイラー先生からヨーコ先生の魅力を語って頂きましたので、皆さんお楽しみください!

ずっと変化を見てきたからこそ、伝えられるヨーコ・フジワラの魅力

タイラー先生とヨーコ・フジワラ先生

ヨガジェネレーションスタッフ

ヨーコ先生と一緒にRYT200をやろうと思った魅力は何でしたか?

タイラー・モンガン先生

ヨーコはアシュタンガヨガを教え始めてから変わったと思います。彼女自身も変わったし、彼女の自身の練習の仕方も変わってきた。より強くなったし自信もつき、柔軟になりました。

1つのことを集中してやり続ける姿は尊敬するし、変化していく様子が素晴らしかったですね。

ヨーコ・フジワラは体が硬かった!?

サンガワイで解剖学を教えているタイラー先生

サンガワイでヨガ解剖学を教えているタイラー先生。

ヨガジェネレーションスタッフ

初めて会ったときの印象は?

タイラー・モンガン先生

初めて会ったときのヨーコは、体が柔らかいタイプの人ではありませんでした。なので、ヨガが簡単に出来てしまうような人ではなかったんですね。体が柔らかい人だとヨガをやり始めてすぐに成長が見られますが、ヨーコは長い期間をかけてできるようになった人です。ヨーコにとってヨガはすぐに才能が花開いたわけではなく、長い時間をかけて挑戦してきたことなんです。

そして、今、ヨーコ自身が様々なことを悩み抜いてきたからこそ、生徒の悩みや苦しみをわかってあげられるのです。もともと体が柔らかい人であれば、自分自身は簡単にヨガができるかもしれませんが、「生徒に教える立場」になったときに難しく感じてしまいます。その点ヨーコは、自分が苦労した分、生徒の気持ちをわかってあげられる人ですね。

タイラー・モンガンから見たサンガワイの魅力とは?

タイラー先生の通訳をしているヨーコ先生

タイラー先生の通訳はヨーコ・フジワラ先生が行ってくれます。

ヨガジェネレーションスタッフ

タイラーから見たサンガワイの魅力はどんなところでしょう?

タイラー・モンガン先生

魅力は…そうですね。ヨガに対する真摯なところです。それからヨガだけでなく、その人の人生まで変化させることができることです。変わるというのは、簡単なことではないし、時にとても怖いことです。しかし、良い先生になるためには、今の自分から変わらなければなりません。それはヨギになっていく過程でも同じですよね。

ハワイで行われている、サンガワイでは、生徒がハワイに帰ってくることもあります。大きな繋がりの一部になれることも魅力ですね。

ヨガジェネレーションスタッフ

サンガワイの生徒はどんな生徒が多いですか?

タイラー・モンガン先生

すごい多様性がある生徒が多いですね。(笑)有名な歌手が受けに来たことがあるし、アスリートが来たこともあります。医療従事者の方もいましたね。たくさんのトレーニングがある中で生徒がサンガワイを選ぶ理由は、論理的なことではないのかなと感じています。

心に従う。必要なのは理屈ではない

タイラー・モンガン先生のマインドラボで瞑想をしている様子

ヨガジェネレーションスタッフ

タイラー先生はどんな人が来たらいいなと思っていますか?

タイラー・モンガン先生

まず、自分を変えたい人。そして、その変革のプロセスを信じてついてきてくれる人。必ずしもヨガの先生になろうと思わなくても大丈夫です。また、自分がどういう人間なのかを知りたいと思っている人ですね。

ヨガジェネレーションスタッフ

例えばこのトレーニングを受けることを迷っている人がいるとしたら、どんな風に声をかけますか?

タイラー・モンガン先生

「心に従って」ですね。お金の問題やアシュタンガヨガだけをやらなきゃいけないんじゃないか、このトレーニングは自分に合っているのだろうか、など考えてしまうとそれだけで、皆混乱をしてしまうと思います。だけど、私が見てきたのは、「本人が変われる」って思っているところよりも、更に変わっていった人たちです。だから、来たいと思ったら来てね(笑)ですね。

そのカギになるのは、世界の素晴らしいアシュタンギの1人から学べるということです。ヨーコがやってきたことは、この世界の中でもできる人の方が少ないです。それにヨーコ自身は気づいていないかもしれないけどね。でも、あの姿勢でヨガに取り組んでいる人はそんなに多くはありません。それに、その人にとってのベストをヨーコは引き出してくれます。自分で気づけていないようなこともね。

タイラーが靴下をなでている

この日の靴下は虎。「かわいいね」と声をかけるとナデナデしてくれました。ヾ(・ω・*)なでなで

そう笑顔で話してくれたタイラー先生。6年に渡り、多くの生徒さんをハワイで送り出してきました。そんなタイラー先生が語ってくれたヨーコ先生の過去。

今でこそ、あの美しいアーサナの数々は皆の憧れですが、元々は体が硬く、たくさんの努力と苦労をされてきた人だったのです。これを読んでいる皆さんにとって、今は憧れのヨーコ先生かもしれません。遠く手が届かない存在かもしれない。だけど、皆さんと同じように悩み、努力し、今がある。だから、きっと皆さんの悩みをわかってくれるはずです。

体が硬い、できないアーサナがある、アシュタンガヨガのハードルが高いと感じている方にこそ、ヨガを学んでほしい先生です。

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