川原朋子先生がリストラティブヨガワークショップで生徒さんのプロップを整えている様子

こんにちは!ヨガジェネレーションのべーです。今日は、リストラティブヨガワークショップに参加してきました!今回は潜入ではなく参加。いつも潜入すると皆さんがリラックスしている姿が羨ましくてたまらないリストラティブヨガ。今日は私自身がリストラティブヨガワークショップに出て、「ここに意識するとリラックス効果がこんなに違うのか!」と実感した点を、講師である川原朋子先生の言葉をお借りしつつ、お伝えしたいと思います。

ヨガは「正しく」しなければ、と思っていない?

講義を受けているヨガジェネレーションスタッフ米田
ヨガを行うとき、正しいアライメント、正しい順番、正しい効果…。全てに「正解」を求めてしまっていませんか?また、正しさを求めるあまり、「リラックスしたい」と思って出たはずのヨガクラスで全然リラックスできなかった…という経験はないでしょうか?

何を隠そう、私自身がそうでした。特に、ヨガを始めたばかりの頃は頭で色々と考えるあまり、リラックスできずに逆に疲れた…という経験が。でも、せっかくリラックスしにきたのですから、そのようなことは避けたいですよね。

ポイント1:全てのポーズをやらなくていい!

生徒さんがリストラティブヨガを受けている様子

全てのポーズをやる必要はありません。自分がこのポーズにとどまっていたいなと思ったら、痛みや違和感がない限り、何分でもそのポーズに留まっていて大丈夫です。

先生から指示が出ると「次をやらなきゃ!」とついその指示に従ってしまうもの。しかし、朋子先生のリストラティブヨガは「1つ目のポーズが心地いいと感じたら、クラスを終えるまでそのポーズのままでも構わない」そう。私もそのときに挑戦してみました。(というか半分寝ていたので動けなかったという方が正しい)1つ目が心地よかったので、自分のタイミングが来るまでしばらく、そのポーズを続けていたら、ちょっと自分を甘やかしてあげている気がして心地よさが増大しました。

ポイント2:正しいアライメントは自分で探す!

リストラティブヨガで使うプロップ

正しい形を求めることが悪いわけではありません。けれど、痛みを感じたり、違和感があったりすると緊張してしまうので、自分が心地よくいられる姿勢を探して下さいね

自分の身体の痛みや違和感は、他の誰かが感じ取って代わりに修正してくれるわけではありません。リラックスを導くために必要なことは自分でしてあげたいですね。私もこの日は首を傾ける角度や足の位置、ボルスターの角度などは自分のその日の身体の調子に合わせて組みました。少しでも違和感があれば高さを変えるなど、少しこだわるだけで、気持ち良さが全然違います。正しいアライメントも人それぞれということですね!

ポイント3:先生の言うことを全て聞かなくていい!

川原朋子先生が生徒さんプロップの位置を直している様子

私たちは小さい頃から『先生の言うことは聞かなければならない』と教育を受けてきました。けれど、今日は私の言うことを全て聞かなくても構いません。いかに自分が心地良くいられるかを何より大切にして下さい

上記2つのポイントに共通することは「先生」の言うことは聞かないといけないと思っている人にとっては勇気のいることではないでしょうか。私も「先生言うことは絶対に守らなきゃ」と思ってしまうタイプです。でも、「今日は自分の身体と心を最優先させてあげる。」そう決めることで、気持ち良さはこんなに変わるのかと気づくことができました。

いかがでしたか?もちろん、リストラティブヨガは指導する先生によって違う指導方法があると思います。けれど、ぜひ、川原朋子先生のリストラティブヨガを受ける際にはこの3つのポイントを実践してみてください。心地良さの次元が変わってくるはずです!

ちなみに私はこれを決めてリストラティブヨガを受けると、どんなに疲れていても各段に元気になります。(単純)普段、ちょっと厳しめに自分を鞭打つところがあるので、甘やかしてあげる時間って大切だなぁと実感しています。

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