呼吸法の基礎講座のグルジ

こんにちは!ヨガジェネレーションのべーです。1日のほとんどをパソコンの前に座っている私は、何度も「あっ、今息が止まっている!」と思い、深呼吸をすることが多いのですが、皆さん、パソコンやスマホを眺めているときそんなことはありませんか?浅い呼吸は、集中力や理解力が落ちる原因のひとつ。

本日、オハナスマイル駒沢大学店では、クリシュナ・グルジ先生によるヨガ総合講座: “呼吸” がわかる 呼吸法 基礎講座が開催!

パソコンを前にする仕事は一旦休憩し、潜入してきましたよ!お楽しみください!

そもそも、カパラバティって?

グルジの呼吸法基礎講座でカパラバティ呼吸法を生徒さんが行っている様子
カパラバティとは、「火の呼吸」と呼ばれる伝統的なヨガの呼吸法。おなかの力を使って、鼻から「フッフッ」と力強く息を吐くのが特徴です。今日、私が潜入した時間は、丁度皆さん、カパラバティの練習をしている真っ最中。

呼吸法するから、スタジオの扉は開けておいて

とグルジ先生から指示があったので、今日はスタジオの扉はオープンに。なので、スタジオの外の受付まで、生徒さんの「フッフッ」という鼻呼吸音が聞こえてきます。

今日は、私が潜入中に聞くことが出来たカパラバティをするときのポイントをお伝えしたいと思います。

ポイント1:手の位置は広く、手で太ももを押すように

グルジ先生がカパラバティ呼吸法を行う様子

太ももに手を置いたら、その太ももを押すようにすると、胸が引きあがります。おなかにスぺースができるのでおなかを動かしやすいです

とグルジ先生。この呼吸法は横隔膜を動かすのがポイント。スタジオの隅っこで私も実際にやってみましたが、確かに手の位置をとり、太ももを押すことで、各段におなかを動かしやすくなります。

ポイント2:おなかで背骨を刺激するくらいのパワーで

カパラバティ呼吸法を行う生徒さんの様子
吐く息でおなかをできるだけ背骨に近づけ凹ませるのも、大きな特徴のひとつ。それくらいのパワーで行うこともポイントだそうです!

カパラバティは横隔膜のUP、DOWN

とグルジ先生。しかし、横隔膜は、自分が思ったように簡単には動いてくれません。ふとグルジ先生がよく言っている「ヨガは体を作るものではなく、使うもの」という言葉を思い出し、まさに、体を使いきれていないなぁ…と実感しました。

カパラバティの効果とは?

グルジ先生が講義をしている様子

カパラバティはたくさんの効果があります。

  • しっかりとおなかを使うことで腹筋が鍛えられる
  • 内臓が刺激され、消化器官を整える
  • 記憶力、集中力、理解力などがUP
  • ストレスの解消

確かにやり終わったあとは頭がすっきりした感じがします。頭を使う仕事をすることの多い現代人にはもってこいの呼吸法ですね!
しかしながら、カパラバティの指導ができる人は中々いないそうです。確かな知識とスキルを持つ、グルジだからこそ教えてもらうことができる呼吸法です。
 

グルジはカパラバティで1時間もヨガをする!?

グルジは、この呼吸法のまま1時間プラクティスをします

という言葉に、皆、目を丸くしていました。(笑)下半身を安定させ、背骨を伸ばした状態でもカパラバティを行うのでも難しいのに、これでアーサナ!?と驚くのは無理もありません。

子どもの頃から、カパラバティ呼吸法に慣れ親しんでしる、グルジならではの成せる技。

皆も練習したらできるようになる

と言っていましたが、1時間もこの呼吸をしていたら確実に腹筋筋肉痛だな…と思ったことは黙っておきます。

カパラバティの詳しいポイントは上記だけではありません。ぜひ、もっと知りたい!という方は、“呼吸” がわかる 呼吸法 基礎講座に参加してみてくださいね。カパラバティに限らず、たくさんの呼吸法を体験し、教えていただくことができます。

余談ですが、私はよくグルジ先生に会うと「考えすぎ、心配しすぎ」と言われます。カパラバティ実践したら私もちょっとはその癖が直るのかなぁと考えています。

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