情報社会だからこそ、見えない真実。
産婦人科医:高尾美穂先生から”女性の体”を学ぶ意味。

ヨガジェネレーション主催RYT200ヨガティーチャートレーニング東京13期。
20日間のトレーニングの、今日は15日目。
今日は”マタニティ・産後ヨガ”を学ぶ。
担当の講師は高尾美穂先生です。
現在、日本全国で医学・女性の身体・スポーツ・ヨガなどの講座や講演で全国を飛び回る高尾美穂先生。

ヨガジェネレーションのマタニティ・産後クラスで講師をしていただくのは東京ではこれが初!
私は高尾先生がどんなお話をして下さるのか、本当に楽しみにしていました。

高尾先生から”女性の身体”を学べる幸せ

妊娠期の女性の身体を知るために、まずは月経のメカニズムについて深く理解しました。
女性なら月経の悩みがあったことがないという方は本当に少ないのではないでしょうか?
月経・ピル・排卵・性行為の話など、普段人には話にくいようなことを高尾先生はまっすぐにストレートにお話して下さいました。

みなさん、こんなことを聞いたことはありませんか?

例えば、ピルは身体に良くない。
例えば、卵巣は交互に排卵している。
例えば、一週間生理がないと妊娠しにくい。

それって果たして本当のことなのでしょうか?
いつの間にか浸透している真実そうで、真実ではないこと。
情報社会だからこそ、間違えた情報が当たり前のことのように、浸透していることを実感しました。
私も『こういうものだ』と認識してきたことが、真実ではなかったことが多くありました。

産婦人科医として、数多くの女性に向き合い、様々な現場や状況を実際に見て、聞いて、触れている高尾先生。
高尾先生の言葉は、『真実を教えてくれて、本当に嬉しい!』という気持ちになる。

高尾先生の言葉は分かり易く、真剣で、時に笑いを誘う。
どのタイミングにも感じられるのは女性の身体に対して、常に愛と優しさが溢れているということ。
一つ一つの言葉から、今まで高尾先生が一人一人の患者さん、生徒さん、関わってきた方々に、真摯に対応してきたんだろうなということが伝わってきます。

だからこそ、本当に説得力があるし、心に響く。

高尾先生のRYT200ヨガティーチャートレーニングへの想い

最後に高尾先生がRYT200のトレーニングで、マタニティ・産後ヨガの講師を務める想いをお話して下さいました。

RYT200のプログラムに組み込まれている、高尾先生による”マタニティ・産後ヨガ”。

RYT200のヨガティーチャートレーニングは、クリスマスツリーで言えば、もみの木の幹の部分をしっかりと確立させるためのものだとおっしゃっていました。
集合写真
だから、女性の身体やマタニティ・産後ヨガに関して、あまり興味のなかった人が居たとしても、そんな人がヨガを続けていく・ヨガを指導するという、今後の長い未来の中で、ふと素敵なオーナメントに出会うように、”女性の身体”についても出会うきっかけになればいいとおしゃっていました。

その言葉に私は感動・・・!

東京13期のみなさんは、きっと女性の身体に関して、『もっと学びたい!』『高尾先生と一緒にヨガをしたい!』と思った方が本当に多いと思います。

高尾先生、本当にありがとうございました!

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