マタニティヨガインストラクターになりたい

今後、さらなる需要が見込まれるマタニティヨガと産後ヨガ。少子化とは言えど、現在日本の妊婦さんの10人に2人以上(22%)は継続してマタニティヨガを実施していると言われています。そして、将来的にはその割合が10人に4人以上(40~45%)に増える見込みです。(詳細:「RYT200の次は何を学ぶ?マタニティヨガの今後の需要を考察!」

今回はヨガジェネレーションで開催している産前産後ヨガ指導者養成講座の特徴をご紹介いたします♪

本ブログを、ご自身の指導スタイルや周りの生徒さんやご自身のニーズに合った講座を探すことにお役立ていただければ幸いです!

ブリスベイビーヨガ共催「マタニティヨガ指導者養成講座」

マタニティヨガ指導者養成講座

【講座概要】
■講座名:「ブリスベイビーヨガ共催:マタニティヨガ指導者養成講座」
■受講費:113,400円
■期 間:3日間(24時間)

【講座の特徴】
オーストラリアに拠点を置く、全米ヨガアライアンス認定校のブリスベイビーヨガ協会による指導者養成講座です。全課程を修了すると、全米ヨガアライアンス認定のマタニティヨガの資格である、RPYT85の取得が可能となります!※

本講座では、産前産後の女性の身体やホルモンバランスの変化、各妊娠周期に適したヨガシークエンスはもちろん、アクティブバース(体勢を変えながら行う、分娩台以外でのお産)など海外のマタニティ事情や心身のケアについて学べることが特徴です。

また、カリキュラムと講師の質の高さも注目すべき点です。過去に受講された方からは、ヨガ経験が浅くても分かりやすい、座学と実践の時間配分や講座の進行スピードがちょうど良かったと多数コメントをいただいています。

しかも、ヨガ指導者だけではなく、助産師や理学療法士の方からも新たな発見や仕事に活かせる内容であると大好評!

そして、修了後はアシスタント制度やリテイク制度(1日から可能)があります!この制度を活用することで、復習や知識のアップデートをすることが可能となります。

※RPYT85取得に関する補足
ブリスベイビーヨガ協会の指導者養成講座は「マタニティヨガ指導者養成講座(3日間)」「産後ヨガ指導者養成講座(3日間)」「産前産後ヨガ指導者養成講座ー実践編ー(3日間)」の3種類があり、これらを全て受講することで、RPYT85の修了書が発行されます。その後、全米ヨガアライアンスからRPYT85の正式認定を受けるためには、RYT200の取得と30時間のマタニティヨガの指導歴が必要となります。(2019年7月現在)

【講師紹介】
ブリスベイビーヨガ協会所属講師3名が担当します。来日のタイミングによって担当講師が異なりますが、同じテキストを使用して講座を開催します。

エマ・グラント プロフィール画像
エマ・グラント先生
スワミ・サッチダナンダ師、パタビジョイス師、デシカチャー師からヨガを学ぶ。 その後、産前産後ヨガやアーユルヴェーダの学び、女性に寄り添った指導を開始。ヨガ、瞑想、アーユルヴェーダを用いた指導を得意とする。

ロージー先生
ロージー・マダソン先生
ドゥーラ(出産に関するアドバイスやサポートを行う女性)資格を保持。ドゥーラとして多くの女性の妊娠期のケアや、実際に出産に立ち会ってきた経験を活かし、産前産後ヨガの分野で活躍。 ヨガだけではなく、総合的に産前産後の母親をサポートする知識と経験を持つ。

マリ・ノタラス
マリ・ノタラス先生
リストラティブヨガの考案者、ジュディス・ラサター師から学び、現在は産前産後の女性への指導をメインに行っている。休息・回復・調整を促すヨガ指導を得意とする。

【受講生の声】

  • 話し方や内容など、ヨガ以外の仕事で妊婦さんと関わる時にも使えそうな内容で、とても勉強になりました。(20代、女性、助産師)
  • 自分自身がマタニティのタイミングで受講できて良かったと思います。自分と赤ちゃんとのつながり、妊婦さんの身体の知識が深まり、さらに自分のお産についてポジティブに考えられるようになりました。(30代、女性、ヨガインストラクター)
  • 妊婦の痛みや期間によって異なる体の変化、仕組みを知ることができました。出産について改めて考える機会になりました。また、周りの参加者の妊婦さんたちの嬉しそうで楽しみにしている姿を見て、子供を授かることは素晴らしいなと感じました。(20代、女性、ヨガインストラクター志望)

【担当者コメント】

本講座は妊婦さんも受けられます。講師陣は全員妊娠出産経験があり、受講している妊婦さんへの配慮もばっちりです。3日間連続の長丁場ですが、適宜休憩が入るのでご安心ください。また、マットが疲れたら椅子に座れるように、スタジオの壁際には椅子を用意しています。

海外講師ならではのポジティブな雰囲気で、受講生の皆さまは初日から和気あいあいとしています!ヨガ以外の職業の方がご参加されることもあり、受講生同士での情報交換も指導者養成講座の醍醐味です!

産婦人科医 高尾美穂先生「マタニティヨガ・産後ヨガ(マターナルヨガ)」指導者養成講座

高尾美穂「マタニティ・産後ヨガ指導者養成講座」

【講座概要】
■講座名:「マタニティ・産後ヨガ(マターナルヨガ)指導者養成講座」
■受講費:118,800円
■期 間:4日間(16時間)

【講座の特徴】
現役産婦人科医、高尾美穂先生による「マタニティ・産後ヨガ(マターナルヨガ)指導者養成講座」では、医学・スポーツ科学の根拠に基づいた知識を学ぶことができます。

妊娠初期、中期、後期、産後の女性の身体の変化を理解し、各ステージに適した高尾先生オリジナルのヨガシークエンスを学ぶことができます。

近年、「きちんと動きたい!」と思う妊婦さんが増えている中、クラス内容の強度に悩んでいるヨガインストラクターには、大変心強い講座内容となっています。

本講座では、妊婦や産褥婦はどこまで運動していいのか、その疑問を明確にし、インストラクターが自信をもって指導ができるようになることを目指します。

【講師紹介】
高尾先生が人差し指を立ててポーズをしている
高尾美穂先生
産婦人科医・医学博士・イーク表参道副院長・日本スポーツ協会公認スポーツドクター・Gyne Yoga ギネヨガ主宰

「全ての女性によりよい未来を- To make all women better」をコンセプトに活動する産婦人科医。自身でヨガを15年続けており、外来がない日にはアスリートへの運動指導や、ヨガ指導者育成にあたる。

【受講生の声】

  • 「人生は繋がっている。」という高尾先生のメッセージが胸に響きました。妊娠期・産後期は特別な時期としてとらえられがちです。でも、それは人生の切り取られた時間ではなく、続いていく。人生の次のステージのために、今何ができるのか?までを考えて行動していきたいと思いました。そして、それを自分の生徒さんにも伝えていきたいです。

【担当者コメント】
なんとなくのマタニティヨガではなく、ヨガをして妊娠期や産後期の不定愁訴にどうアプローチするのか?いかに快適に過ごすのか?を根拠を持って学ぶことができます。

産婦人科として妊婦さん・産後の女性と20年向き合い、数多くの出産に立ち会ってきた高尾先生から学べる本当に貴重な機会です!

愛の溢れる高尾先生にぜひ会いに来てくださいね!

サントーシマ香先生「産後ヨガ指導者養成講座」

産後ヨガ指導者養成講座

【講座概要】
■講座名:「産後ヨガ指導者養成講座」
■受講費:97,200円
■期 間:3日間(20時間)

【講座概要】
サントーシマ香先生の「産後ヨガ指導者養成講座」は、ご本人の経験に基づいた、日本人特有の産後の身体や心の悩みに寄り添う、リラクゼーションとリカバリーを目的とした講座です。

自宅でも手軽にできる産後ヨガシークエンスの他に、ヨガニードラ(シャバーサナを基盤に行うイメージングやボディスキャンなど)やマインドフルネスでのストレスマネジメントなど、さまざまなリラクゼーションメソッドを学んでいきます。

また、定員15名までの少人数制で、3歳以下のお子様と一緒に参加できることが特徴です。

【講師紹介】
サントーシマ香:プロフィール
サントーシマ香先生
ヨガ講師/アーユルヴェーダ・セラピスト

2005年バークレーYoga Mandala Studioにて全米ヨガアライアンス認定指導者講座を修了後、ヨガインストラクターの活動を開始。さらにインドの「ティラック・アーユルヴェーダ大学」にて医療従事者向けアーユルヴェーダ・コース修了し、2008年以降は各地でヨガとアーユルヴェーダの講座を開催。

コンテンツ執筆や、書籍/雑誌の監修、ラジオでのヨガ番組制作、外国人ヨガ講師の来日企画およびコーディネイト、通訳/翻訳、ヨガウェアのプロデュース、オーガニック製品のモデルなど幅広い分野で活動。

【受講生の声】

  • 「産後ヨガ」を勉強することで、自らの「子供や家族との向き合い方」が変わりました。いつもより穏やかな気持ちでこどもと接することができました。

【担当者コメント】
今回、初の試みとなる”お子様連れOK”の「産後ヨガ指導者養成講座」。これまで、学びを深めたいけど、なかなか講座に行けなかったという方、是非お子様とご一緒にご参加下さい!実践さながらの産後ヨガの学びになる事も魅力の1つです。もちろんご自身のみでの参加も大歓迎です(^^♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?
同じマタニティヨガ、産後ヨガ指導者養成講座でも、先生によってテーマが異なることがお分かりいただけたかと思います。
もし、どの先生の講座にするかお悩みの場合は、お気軽にお問合せくださいね!

■ お問い合わせ先:info@yoga-gene.com

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