こんにちは、ヨガジェネレーションのかめこです。アーユルヴェーダ講師:福田真理先生による「RYT200ヨガ指導者養成講座」今年の3月〜7月に開催したオンライン8期を卒業した植田恵里さん。現在は「RYT500ヨガ指導者養成講座」で学びを継続しています。

私はオンラインのRYT200を見守っているのですが、恵里さんは全身で真理先生の話を受け取っている印象がありました。恵里さんは、どうして真理先生のRYT200を選んだのか?どんな風に変わっていったのかを綴ってくださいました。ぜひ、読んでみてくださいね。

福田真理 RYT200[ 卒業生の声 ]ヴァイオリニスト:植田 恵里

今年の3月〜7月に真理先生のRYT200を受講した植田恵里さん。職業はヴァイオリニストです。

私には、学生時代ずっとメンター(師)と言える方が常に何人かいました。味方になってくれ、自分の中の基準や指針となってくださった、感謝という言葉では語れないほどの方々です。


しかしながら社会人になってから、そういう方になかなか出会うことができずに、その時々で自分とは直接関係がない、インフルエンサーのような方であったり、有名人だったり。


様々な方をメンターとしておりましたが、どなたもやはり自分の中では違う感覚があり、不安定な状況でした。
さらにコロナになり、孤独を感じることが増えました。

RYT200を受講したきっかけは、「あ、この先生!」という直感

真理先生のRYT200を受けるきっかけは、自分の今の仕事(ヴァイオリン講師)とプラスして何か新しいサービスが提供できないか、という挑戦でもありましたが、一番は、説明会でオンライン上でお会いしたときの、「あ、この先生!」という直感でした。

説明会の前から受講は決めていました。しかし一応、先生の雰囲気も知っておきたい、と思っての参加でしたが、感激のあまり泣きそうになるくらい。
この先生につけるのなら間違い無いと思いました。

真理先生からは、純粋なものしか感じない

RYT200の同期と真理先生のマルマセラピー集中講座を受講した時の様子

講座が始まり、今まで私が知りたかったことをどんどん知ることができて、毎回、今回はどんなお話が聞けるのか楽しみでした。

そして先生は、ご自身のエゴを通したお話をされません。

これは凄いことだと思うのです。

先生の素晴らしいご経歴ならきっと、その方のエゴも混じるでしょうし、不純物が混じったものを押し付けられても仕方ない気がします。
生徒に対して、要らないものを押し付けるようなことがありません。

職業柄、こうしたものには敏感ですが、真理先生からは純粋なものしか感じませんでした。

完全に、宇宙から降ってきた言葉を、その時、最適な形で、最適な時に、先生を通してお話されている。

だから私は先生を信頼することができて、この先生についていこうと思いました。

どんどん自分が軽くなり、光に包まれるようだった

RYT200の同期と休日を一緒に過ごした時の写真

そして先生は、私のような者も平等に受け入れてくださいました。


誤解されることも多い人生でしたが、先生は生徒一人ひとりに対して、エゴを通さず、そのままを受け入れて、光の存在でいてくださる。

神のような方です。

RYT200を受講中は、先生からアドバイスいただいたこと、TTの同期、起こったことすべて自分事として、人生の課題として、時に心が折れながらもこなしてきました。

向き合えば向き合うだけ、自分がどんどん軽くなり光りに包まれるようでした。

常に、中庸であること。常に、どんな意思で行うのか。愛から、感謝から、尊敬の気持ちを持てているか。。

心も大事、体も大事。

人生そのものの勉強をさせていただいております。

次のRYT500では、自分の中で「覚悟」「逃げない」「執着を手放す」がテーマ。
1年後、どんな自分になっているか。まずは今日という日を、この瞬間を大切に過ごします。

これからも宜しくお願い致します。