妊婦さんのお腹にピンクのリボンを巻いている:全米ヨガアライアンス認定RPYT85

こんにちは!ヨガジェネレーションのねこです。

ヨガ資格の中で最もメジャーな存在として認知されている「全米ヨガアライアンス認定RYT200」。このブログを読んでいただいている方の中でも既に取得済みの方や、これから取得しようと検討されている方も多いのではないでしょうか?

このRYT200を取得後に、学ぶべきスキルの上位に上げられているのが、マタニティヨガと産後ヨガ。日本でもマタニティヨガ・産後ヨガが学べる講座が数多く存在しますが、その中でもRYT200と同じく、全米ヨガアライアンスが発行しているマタニティヨガ・産後ヨガの資格取得ができる講座を皆さんはご存知でしょうか?

全米ヨガアライアンス認定RPYT85

あぐらを組んで座る男性と女性

「全米ヨガアライアンス」とは、1999年に発足した米国の協会で、RYT(Registered Yoga Teacher:登録講師)の認定を行っている非営利団体です。

全米ヨガアライアンスで発行してるヨガ資格は、世界70ヶ国以上で認知されているため、「世界基準の資格」としても認知されています。

RPYT85は、全米ヨガアライアンスが認定するマタニティヨガ・産後ヨガの指導者養成講座を卒業した方に与えられる、専門的なヨガスキルを身に付けた証です。マタニティヨガ・産後ヨガ両方を学ぶことが条件となっている理由は、産前・産後は繋がっており、2つで1つだと考えられているから!

妊娠中の女性はいずれ出産をし、産後も様々な体と心の変化があります。どちらか片方をケアすれば良いわけではなく、一環してトータルケアできる指導者が求められているのです。

生徒の立場である女性のことを考えると想像できると思いますが、マタニティ期間中に通っていたヨガクラスの信頼関係が築けている講師に、産後もそのままお世話になりたい!と思うのが自然ですよね^^

だからこそRPYT85の資格取得には、マタニティヨガと産後ヨガの学びが必須なのです!

ヨガ指導者に求められているスキル

マタニティヨガ指導者養成講座受講生たちがテキストにメモをとっている
マタニティヨガ・産後ヨガが2つで1つとして考えられている一方で、日本には産前から産後までトータルケアできるスキルを身に付けたヨガ指導者が少ないという現状があります。

その中でも、特にマタニティヨガ指導者は比較的多いものの、産後ヨガ指導者が少ない傾向にあります。

産後の女性は一見妊娠前に戻ったように思えますが、体の中では大きな変化が起きており、その変化は「一生もとの状態に戻ることはない」と言われるほど…!!

産後をどう過ごすかが重要視されている今、産後ヨガの需要が増えてきていますが、それに応えられるヨガ指導者が少ないという問題がおきています。

RPYT85の取得を応援!

マタニティヨガの指導をするエマ・グラント先生
ヨガジェネレーションでは、上記のような現状を打破するべく、RPYT85の取得が可能なマタニティヨガ産後ヨガの講座を定期的に開催しています!

その講座を担当しているのは、オーストラリアのヨガの聖地バイロンベイに拠点を置く、産前産後ヨガ指導者育成のプロフェッショナル「ブリスベイビーヨガ協会」の講師陣。

ブリスベイビーヨガの講師が担当をする3つの講座を受講することで、RPYT85を取得することが可能です。

マタニティヨガ・産後ヨガの卒業生は既に1,000名以上!日本のお産事情だけでなく、一歩先をいく海外の情報に触れることができるのも魅力の1つです☆

必要としている人に、必要なヨガを

赤ちゃんを抱っこする3人のママ
ヨガ指導者としての必須スキルとしてあげられるマタニティヨガ・産後ヨガの知識。たくさんの女性と今後の未来を担う赤ちゃんの笑顔を支えることができる、とっても素敵なヨガスキルです^^

少子化と言われる日本でも、年間約100万人の赤ちゃんが生まれているというデータが出ているため、年間100万人のお母さんと赤ちゃんが誕生しているということ。

それほど大勢存在する妊婦さんの間で「妊娠中・産後にヨガがおすすめ!」という認知が広がっている一方、そのニーズに応えられる指導者が不足しているのは悲しいですよね。

ヨガを必要としている人に、必要なヨガを提供できる。そんな指導者をあなたも目指しませんか?