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こんにちは!
前回の記事「浅野佑介という人。先生の人気の秘密はその内側にありました。~その1~」の続きの記事になります。まだ読んでないわ、という方は是非、目を通して頂けたら幸いです。

浅野佑介先生の「インナーシェイプヨガ:90分クラス」に同日開催した「Basic Practice+α ~より効果的にアーサナを深める~」に潜入して、90分クラスで仰っていた意味が深まりました!

「Basic Practice+α」って…なに?

ヘッドスタンドを練習する様子

ヘッドスタンドを練習する様子

浅野先生の担当になって3ヵ月ほど。初めて講座の名前を聞いた時は、頭の中は「???」でした(笑)パソコンに講座名を打ち込むのも大変だし、+αって何だろう?と、思っていましたが(再びスミマセン…)、講座を聞き終えて、納得。

これは頭で理解するというより、体感して感じるものなので、言葉で上手くお伝えできるか自信がありませんが、是非みなさんにも実践して欲しい内容でした。

浅野先生のぶっちゃけトーク!

茨城ギャグをかます浅野先生

茨城ギャグをかます浅野先生

さて、講座が始まりました。恒例のサットサンガ…と思いきや、今回は浅野先生の最近思うことをシェアして頂きました。なかなかプライベートな内容でしたので、「結構なんでも話してくれるんだ(゚Д゚)」と驚いてしまいました(笑)

イベント会場では、参加者の人数で優劣をつけられることは多少なりともある。本当は関係ないんだけどね。日常生活でもあるよね、どうしても誰かと比べていたり、嫉妬してしまう瞬間。でも、もう一度ヨガというものを思い出したいなって思ってます。

浅野先生のお話をスタジオの隅っこで聞きながら、私は泣きそうになりましたよ(笑)
イベント会場でヨガをすることを、それは本来のヨガではないのでは…と疑っていた自分にグーパンチです(あ、アヒンサー!)。

浅野先生は、純粋にヨガを楽しんでほしい・知ってほしい、その想いで毎日クラスを開催していました

+αって、自分で考えて見つけるもの

ペアワークを終えた後の生徒さんの様子

ペアワークを終えた後の生徒さんの様子

人は何かしらの過去やトラウマをもっていますが、それを守るために殻を作っています。共感する方は多いのではないでしょうか?蓋をしてしまった過去を光に変えるには、トラウマを断ち切り、乗り越えなければなりません。

浅野先生のお話の中で、とても印象に残ったお話があります

インドには、3人の神様がいます。ブラフマン(創造の神様)、ビシュヌ(維持)、そしてシヴァ(破壊)。これらの神様に準じて、

まずは殻を見つける。(創造)
その殻を見つめる。(維持)
そして、手放す。(破壊)
どんどん殻を破って、脱ぎ捨てていく。本当の私に出会う。

ヨガのサイクルは、この連続。前回のインナーシェイプの90分間は、この「殻を見つける」作業だったのかなぁ、なんて思います。

+αとは、誰かが提示するものではなく、自分で考えて、見つけるものでした。

ただ受けるだけではない、考えるクラス

生徒さんの話を聞く浅野先生

生徒さんの話を聞く浅野先生

ヨガクラスは生徒さんが主体です。しかし、いつの間にか、先生の指示通りに動くクラスになってしまっている時はないでしょうか?浅野先生のクラスでは、よく自分の好きなように動くように言います。

気持ちいい場所は人によって違うから。
目的は人それぞれ違うから。

浅野先生のクラスは、一人一人にそっと寄り添い見守るようなクラスでした。ヨガが好きな理由、ヨガを始めた理由を改めて思い出す、そんな時間を大切にしてください。講座終了後の生徒さんの表情を見て、そう思ったのでした。

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