キッズヨガ指導者養成講座

こんにちは、あゆゆです!
みなさん、子供は好きですか?(^^)/私は、相手に寄ります(笑)あ、こんなこと書いたら怒られてしまいそうですが。

田舎の生まれで、鼻水を流しながら遊んでいた私にとって、都会のお子さんはオシャレ過ぎてついていけておりません(笑)でも、どんなに大人びて見えるお子さんでも、ふとした瞬間に愛くるしい笑顔を見せられるとノックダウンしてしまうところは、皆さんも共感頂けるのではないでしょうか(^^)?

今回は、片岡まり子先生による「キッズヨガ指導者養成講座(3日間)」に潜入して参りましたのでシェアしたいと思います!

たまたま、連日まり子先生とお会いしております(笑)

練習する生徒さんを優しい目で見つめるまり子先生を激写!

練習する生徒さんを優しい目で見つめるまり子先生を激写!

片岡まり子先生、一度会ったことがある方なら分かるでしょう、忘れられない方です(笑)私が初めてお会いした時、講座の中で大声を出して走り回っていました。「何事?!( ゚Д゚)」と思いましたが、れっきとした学びの場でした。

それ以来、タイミングが合わずお会いしていなかったのですが、先日開催された「キッズヨガ:絵本を使ったプラーナヤーマ集中講座」、ヨガフェスタ2019で開催された「苦手克服!ナヴァ―サナの世界」、そして今回の「キッズヨガ指導者養成講座(3日間)」と、連日お忙しい先生に密着取材できました(^^)/

ビックリするのは毎日とにかくパワフルな姿!漫談ヨガとも謳われる関西トークは、毎回笑わせて頂いております(^^)/

子供にヨガを教えるということ

真剣に学ぶ生徒さん

真剣に学ぶ生徒さん

何故キッズヨガをしたいのか?という質問に、多くの方が「子供が好きだから」と答えるのではないでしょうか?

もちろん大前提なのですが、「子供にヨガを教える」ということがどれだけ難しいことかを、この講座を通して思い知らされました。まり子先生は言います。

子供を説き伏せることが、対応力ではない

学校の宿題、箸の持ち方、帰宅時間…私も思い返せば、たくさんのことを両親から教わってきましたが、心のどこかに「言う通りにしないと、両親や先生、大人たちに怒られるから…」という本質から外れた理由がありました。いつの間にかそれが「当たり前のこと」に。

対応力とは、聞く力のこと。子供に「○○でなければいけない」と教えるよりも、「○○したらどんな気持ちになるかな?」と伝える方が、子供は自ら考えるようになる。「やらされている」という気持ちがないので、より興味や好奇心を抱くようになる。

「ヨガは心の作用の死滅である」と言われていますが、子供に対してはそれは必ずしも健全ではありませんよね、段階があります。

下積みが長いからこそ分かる、まり子先生の体験のシェア

絵本を子供に読むにはどうしたらいいだろう?

絵本を子供に読むにはどうしたらいいだろう?

まり子先生の言葉で、ハッとした言葉があります。

子供を傷つけてしまう危険性があると同時に、子供に傷付つけられることもある

ヨガを知り、学びに来ている大人たちと違って、生徒は「親に連れてこられた子」たちがほぼ全員ではないでしょうか。果たして、言うことを聞くでしょうか。クラスがまとまらない中、保護者の方々を納得させられますでしょうか?

実際に子供を演じてデモンストレーションしてみるワーク!

実際に子供を演じてデモンストレーションしてみるワーク!

キッズヨガとは、子供の相手をすることだけではありません。保護者の方々ともコミュニケーションを取っていかなければなりません。

「子供が好きだから」だけでは、子供が育てられないのと同じように、思うようにいかない現状まで丸ごと愛せる人間になるには、長い下積みが必要なのかもしれません。

本講座では、まり子先生が長い下積みで得た体験をシェアします。もちろん綺麗な話だけではありません。私も「え?!」と言ってしまったくらい壮絶な経験談も聞きました。

私はまだ子育ての経験がありませんが、「人を育てる」ことを深く考えさせられる講座です。

これからのキッズヨガ講師に必要なこととは?

教材は絵本!

教材は絵本!

私がまだヨガを学び始めたばかりの頃、「ヨガの八支則」が母親から教えられることとよく似ているなぁと興味を持ったことを覚えています。

  • 嘘はついたらダメだよ
  • 人に優しくしましょう
  • ちゃんと部屋を掃除しましょう

国や文化は違えど、世界中の子供たちは「人になること」を学んでいると思うのです。さらに、現代の子供たちは私たち大人よりも学ばなければならないことがたくさんあります。

自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に行動する「生きる力」を養うことが大切。そのために学校の先生ではない、ヨガ講師は何を伝えられるのか?子供達や保護者の方々とどう向き合ったらいいのか、まり子先生と一緒に考えてみませんか?

私も将来、母親になった時のために勉強しようと思いました(^^)/

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