こんにちは、ヨガジェネレーションのかめこです。

「あの人、なんとなく苦手・・・」と思っている人でも、「実際に話してみたらいい人だった!」という人っていますよね。「今まで、勝手に決めつけてすみませんでした・・・」という反省にも似た気持ちになることありますよね。

ヨガジェネレーションで総受講者数がもっとも多いヨガ講師である内田かつのり先生。こんなイメージを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

  • ヨガ解剖学(→なんか難しそう)
  • 「キツいけど効く!」がキャッチコピーのアナトミック骨盤ヨガ(→どれだけキツいの?)
  • メガネ(→真面目そう)

これはこれで決して間違いではないのですが、内田先生はきっとみなさんが思うよりも遥かに愛に溢れた情緒的な人なのです。その一面をご紹介します。

オンラインでは必ず一人一人理解しているかチェックしている

プロジェクターに大きく生徒さんを映し出して、一人一人のアライメントをチェックする内田先生。


現在、内田先生はオンラインで講座をしています。内田先生が講座中に一番気にしているのは、「受講している全員の方が理解しているかどうか?」です。画面越しに、少しでも不安そうな顔をしている生徒さんがいると、「○○ちゃん、大丈夫?」と声をかけます。講座中に必ず、一人一人のお名前を呼んでコミュニケーションを取るようにします。

オンラインでも、スタジオの対面での開催でも、生徒さんにきちんと届いているか?がい一番重要なのです。

アナ骨には(実は)毎回テーマがある

「6月の雨」をテーマに、アナ骨をリードする内田先生。


昨日、開催された「アナトミック骨盤ヨガワークショップ(以下アナ骨)」には、「6月の雨」というテーマがありました。

ワークショップが始まる前に、「カメコー(私です)。ちょっとこれ印刷してきてくれるかな?」とメッセージが送られてきました。「はーい!」と返事をしながら、なんとなく目を通しただけで、涙が出そうになりました。

そこには内田先生の想いが目一杯込められていて、内田先生の気持ちが溢れていました。昨日のワークショップのインストラクションは、そのテーマに準じた情緒的な、しなやかな言葉がたくさん紡がれていました。(参加されたみなさん、きっと涙を流した人も多かったのではないでしょうか?)

私は、「内田先生には、きっとこのテーマを届けたい誰かがいるんだろうな。」と、想像しました。

昨日の「6月の雨」のテーマは内田先生のフェイスブックで紹介されてますので、ぜひ、読んでみてくださいね!泣けます!

>>内田先生のFacebookはこち

内田先生の照れ屋でウェットな一面

参加してくださった皆さんに手を振る内田先生。


昨日のアナ骨が終わった後、内田先生に、「久しぶりにテーマの発表しましたね!」とお声がけしました。「たまにはいいでしょー?」と少し照れ臭そうでした。

内田先生は、2年ほど前までオハナスマイル駒沢大学店で、レギュラークラスをしていた時は、毎回、内田先生の言葉を借りるとウェットなテーマを決めて発表してクラスを開催していました。
そして、「なんか解剖学って、乾いたものに見られがちだから、たまにはこういうウェットな感じをやらなとさ。」と、本音のような一言も呟いておりました。

アナ骨の終わりには、「みんな、お顔見せてー!」と最後の一人が抜けるまで、一人一人とコミュニケーションをとっていました。


内田先生の「アナトミック骨盤ヨガ指導者養成講座」では、ヨガクラスにおける「機能的価値」と「情緒的価値」についてのお話をしています。機能的価値とは、解剖学の知識であったり、生徒さんをリードする力のことです。実際に内田先生に会ったことのない方だとこちらのイメージを持ってしまうかもしれません。実際に会ったら、きっと情緒面も兼ね備えたウェットな先生なんだなと感じると思います!ぜひ、会いにきてくださいね!

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