ヨガ哲学講師:永井由香先生によるヨガスートラ8回コース

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「ヨガ スートラ」を、体験を通じて理解する3ヶ月プログラム、遂に登場!

ヨガを続けているといつしか自然に出会うヨガ哲学。ヨガ哲学に出会うと、ヨガがより奥深く、深淵なものに感じられると思います。

みなさんが初めて知ったヨガ哲学の用語は何でしたか?八支則・ヤマ・二ヤマ・サントーシャ・アヒムサ・・・。

これらのヨガ哲学用語に出会い、少し調べるとそれらは、「ヨガ スートラ」という教典に書かれていると知る方も多いようです。ヨガ哲学書の代表と言っても過言ではないヨガ スートラ。

「ヨガスートラの学びを深めたい」と思ってはいるものの、なかなか自分自身では、その難しさを感じている方も多いのではないでしょうか?または、八支則や、ヤマ・二ヤマという用語やその意味は知っているけど、練習や日常生活に活かせていない方もいらっしゃると思います。

本講座の講師である永井由香は、「ヨガスートラに書かれている用語をきちんと理解して、アーサナの練習に取り入れることで、どうしてヨガをするのか?という方向性や目的が明確になる」と言います。

講師は、すでに「バガヴァッドギーター」の8回コースを開催しています。これを受講した方からは、「自分自身を見つめるとても良い機会になった」「初めてヨガ哲学を自分の生活に落とし込むことができた」という声をいただいています。

講師はオンラインの講座で生徒さんとお話しする中で、「日本の方は真面目にプラクティスをしている。」と、気づいたそうです。だからこそ、その練習がよりヨガ的になるように、ヨガスートラを理解して欲しい!」と、この度、本講座を初開催することになりました!

ヨガスートラの内容を本質的な意味まで学び、アーサナの練習や日常生活に活かすことができるようになります。ヨガ哲学用語を頭で理解するだけでなく、体験を通じて理解してみませんか?

ヨガスートラとは?

心の扱い方の教科書!?「ヨガ スートラ」とは?

ヨガ スートラは、インド哲学の6つの流派の中の「ヨガ派」の教典として知られています。何千年も受け継がれて、「本来、ヨガとは何なのか?」を知るために、最も重要な教典です。必ず現代においてもヨガ哲学を学ぶ上で欠かせない一冊です。

本講座の講師である永井由香は、「ヨガスートラは、心の取り扱い方の教科書です。」と言います。

私たちの心は、外からの影響を非常に受けやすく、その心の動きで本来の自分を見失ってしまうことも多いです。彷徨い悩む心を理解し、思い通りにならない感情をコントロールする術が、ヨガスートラには明記されています。

もともとストレス社会と言われる日本。現代は、そこにさらに輪をかけて、コロナをはじめ、様々な不穏な空気が漂っています。こんな時代を生きる中で、インドに古代から受け継がれる智慧を学び、心を理解しませんか?

ヨガ哲学でアーサナが変わる!用語の深い意味まで徹底理解!

ご存知の方も多い「アヒムサ」というヨガ哲学用語。ヨガスートラの八支則の一段階目ヤマの中の一つです。このアヒムサは「非暴力」と訳されます。そして、「(他人を)傷つけない」という意味はご存知の方も多いと思います。しかし、それ以外にも深く多様な意味があります。ヨガスートラには3種類の暴力についての定義があり、アヒムサを続けることで外の世界がどう変わるか?までが書かれています。

本講座では、ヨガスートラで絶対に押さえておきたい用語を徹底的に解説します。下記は本講座で解説する用語の一部です。

  • クレーシャ(苦しみの原因)
  • ヨガの神(イシュワラ)
  • アヒンサー(非暴力)
  • サティヤ(不嘘・誠実)
  • アスティヤ(不盗)
  • ブラフマチャリヤ(不貪)
  • アパリグラハ(不貪)
  • シャウチャ(清浄)
  • サントーシャ(知足)
  • タパス
  • スヴァディアーヤ(学習・自我の探求)
  • イシュワラ・プラニダーナ(降伏)

これらを一つ一つを深く理解することで、日々のアーサナのプラクティスや日常生活にまで、その考え方を反映することができます。3ヶ月のプログラム中には、物事への向き合い方が変わり、日々のプラクティスや出来事が全て気づきにつながり、「自分を客観視できるようになり、感情に振り回されない自分」に、近づくことができます。

永井由香から学ぶヨガスートラ

3ヶ月コースだからこそ実現できる!本質的な理解で、真のヨギーになる。

本講座は、3ヶ月かけて開催されます。この期間には、意味があります。それは「ヨガスートラの教えを、自分自身のプラクティスに取り入れて、そして、内省して欲しい」という講師の想いが込められています。プラクティスが伴わないと、頭では用語の意味が分かっても、本質的な理解は伴わないと考えています。

講座の時間内では、ヨガスートラの内容や用語を詳しく解説します。それを自分のプラクティス・生活で活かすことでしか本当の意味での理解にはなりません。講師は、「ヨガ哲学の正解は、自分自身で作るもの」と言います。「体験した上で、自分の納得いく正解を導いて欲しい。」それが3ヶ月という期間が必要な理由です。

本講座では宿題が出ます。自分でヨガスートラの教えを実践し、それでどうだったか?を、文字にして、講師に提出します。講師は丁寧にその宿題にコメントを返します。

3ヶ月間は生活・プラクティスが全て、スートラの学びになるといっても過言ではありません。

ヨガ修行者のための書であるヨガスートラを、本質的に理解してみませんか?

とにかく分りやすい!インド在住ヨガ哲学講師から学ぶヨガスートラ

ヨガジェネレーションでは、2020年に初めて講師の講座を開催しました。最初から講座を受講した生徒からは、「分りやすい!」と大好評でした。難しい言葉を一切使わず、ヨガ哲学を解説します。

これまでに講師の講座を受講された方からは、「初めてヨガ哲学が身近なものになりました!」「深い意味を、こんなに分りやすく解説してくれて感動です!」など、ご受講いただいた方からは嬉しい言葉をたくさんいただいています。

そして、講師は、「哲学は、自分で答えを探すもの」とお考えです。講師の個人的な考えや想いなどは、話すことは滅多になく、客観的な視点で解説します。

それゆえに、自分のヨガの練習に取り入れやすく、哲学の自分の答えを見つけやすくなります。

ヨガスートラを3ヶ月で深く理解してみませんか?普段のアーサナの実践がより本質的なものになります。