キャシー先生とひぐっちゃん

こんにちは、ひぐっちゃんです!

先日、パープルヨガハワイのオーナーであり、ヨガ指導者である、キャシー・ルイーズ先生からヨガ指導者へ向けたアドバイスのインタビュー「【講師インタビュー】ヨガを通じて生徒に自信を持ってもらいたい」にて、キャシー先生が指導者として心掛けていることをご紹介しました。

今回は、キャシー先生がヨガ指導者として、ヨギーとして、母親として、どのような心構えをお持ちなのか、伺ってみました!

キャシー先生は、指導中○○○を逃さないようにする!

笑顔でアジャストするキャシールイーズ

ひぐっちゃん

キャシー先生は30年以上の指導歴がありますが、現在指導者として心掛けていることは何ですか?

キャシー・ルイーズ

常によりよい指導ができるように、学びの姿勢を忘れないように心掛けています。
生徒と触れ合うことで、毎回新しい学びがあります。その学びを逃さないようにアンテナを張るようにしています。また、子供が成長したことで自分の時間が取れるようなり、よりヨガや女性の心身に関する研究に、自分の時間を割くことができるようになりました。今後も学びをもっともっと深めて、ヨガの素晴らしさをより多くの人に分かりやすく伝えていきたいと思っています。

キャシー先生の人生において、ヨガは必要不可欠

ヨーコ先生とキャシー先生が一緒にプラクティスをしている様子

ひぐっちゃん

一人のヨギーとして、今後どのようにヨガと向き合っていきたいと考えていますか?

キャシー・ルイーズ

今後もずっと練習を続けいきたい!なぜなら、ヨガがあっての今の自分だから。
練習や指導を通じて、素晴らしい場所にたくさん訪れることができました。そして、各地で素晴らしい人々と出会うこともできました。もし1989年のあの日、私がニューヨークでヨガスタジオに行ってヨガを始めていなかったら、今頃どのような人生を歩んでいたか、全く想像できません。それくらい、ヨガと自分は切っても切り離せない関係です。だから、今後も練習を続けていくことは必然であると考えます。

キャシー先生流、ポジティブな母親であるための秘訣

解剖図と講義

ひぐっちゃん

ヨガ指導者以外のキャシー先生の顔、母親としてのキャシー先生について教えていただけますか?

キャシー・ルイーズ

自分の直感に素直に、ポジティブな母親であること心掛けています。
昔は良い母親であることへのプレッシャーを感じ、ネガティブになっていた時期もありました。しかし、今は上手くいかないことがあっても、母親としてベストを尽くしている自分を認めてあげて、前向きな気持ちで家族と接しています。
たまに娘たちと接していると、自分の身体の変化にがっかりすることがあります。昔ほど引き締まっていない身体にがっかりしたり、恥ずかしくなったり…。しかし、もう自分は若くないのだと自覚し、今は娘たちが美しく輝く番であり、それを応援できるようになりました!
このように、娘たちが母親として、女性として、私を成長させてくれるのです。だから教えるだけではなく、娘たちから学ぶ姿勢を持った母親でありたいと思います!

ヨガ指導者、ヨギー、母親、それぞれに共通するキーワード

キャシー先生のキーワード
キャシー先生は、ヨガ指導者、ヨギー、母親、どの立場であっても学びの姿勢を持つ女性でした。

キャシー先生は、今、目の前で起きていることに向き合って生きています。だからこそ常に学ぼうという姿勢を持っているのだと感じました。

インタビューを通じて、なぜキャシー先生は30年のキャリアがありながらも親しみやすく、世界中からキャシー先生のスタジオに訪れる人がいるのか分かりました♪

ぜひ皆さまもキャシー先生が来日される際は、講座にご参加いただき、キャシー先生の人柄に触れてみてくださいね♪

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