自分の為、大切な人の為の介護予防ヨガ 基礎知識&体験クラス

日本人講師
Japanese

自分の為、大切な人の為の介護予防ヨガ 基礎知識&体験クラス

“動けるカラダ”を未来にプレゼントしよう──介護予防ヨガ初開催!

「介護予防」って、特別な人だけの話だと思っていませんか?

実は、
✓ 40代・50代から始めることで
✓ 知っているだけでも備えになることで

誰もが「未来の健康寿命」を守ることができるんです。

でも、運動は苦手だし、続くか心配…。
そんなあなたにこそ、ヨガはうってつけ。

この講座は、
超高齢社会を迎える今、家族のために、地域のために、そして何より「未来の自分のために」
あらゆる人に受けていただきたいと考えています。

ヨガインストラクターの新しい知識として、
ヨガ初心者や、ヨガ未経験の方も、
介護予防を“今”からはじめませんか?

自分の為、大切な人の為の介護予防ヨガ 基礎知識&体験クラス

なぜ今、“介護予防”に取り組むべきなのか?

「まだ大丈夫」と思っている今が、実は“始めどき”。
介護が必要になる原因は、突然訪れるものではありません。


筋力の低下や転倒リスク、体力・気力の衰え――その“はじまり”は、40代・50代からじわじわと…。

でも大丈夫です。
ほんの少し、身体と心に目を向けるだけで、そのリスクは確実に減らせます。

未来の自分のために。
そして、大切な人のために。
介護予防は、今この瞬間から始められるセルフケアです。

厚生労働省も推進!いま求められる「介護予防」とは

厚生労働省が掲げる「介護予防・日常生活支援総合事業」では、
地域での介護予防やフレイル予防が重要視されています。

介護が必要になってからではなく、「できるだけ要介護状態を防ぐ」ことが、いま全国で推進されているのです。

特に注目されているのが

  • 転倒予防
  • 認知症予防
  • うつ・心の健康維持
  • 生活機能の改善

これらすべてに、身体を動かすこと=運動が効果的であることが科学的にも認められています。

ヨガは、ただの“体操”ではなく、心と体に総合的に働きかけられる、介護予防に最適なツールです。

自分の為、大切な人の為の介護予防ヨガ 基礎知識&体験クラス

ヨガ×介護予防──だから“できる”ことを学び、実践する。

「ヨガ=ポーズ」ではありません。

呼吸、心の落ち着き、無理のない動き。
これらがバランスよく取り入れられているのが、ヨガの良い所です。

どの世代でも無理なくできる「介護予防ヨガ」は、

・誰でも安全にできる
・年齢・体力・経験に合わせた動きができる
・仲間と一緒に行うことで、社会参加や生きがいにもつながる

「やってみたら、こんなに動けた!」
「これなら続けられる!」

そんな声が自然にあふれる、誰もが始めやすいのかヨガの素晴らしいところです。

介護予防の意義と理論、すぐに取り入れられるヨガを体験。

この初開催の介護予防ヨガの基礎知識と実践講座では、介護予防の必要性と理論を学び、すぐに実践できる介護予防ヨガの実技を体験します。

なぜ介護予防が必要?
介護予防は、特別な人のためではありません。日本が超高齢社会に必要なのは頭では分かっているかもしれませんが、具体的にはどんな状況なの?国ではどんな取り組みをしているの?「介護予防」という言葉を紐解いていきます。

介護予防の基礎知識
介護予防の正しい理解。加齢に伴う身体と心の変化、一次予防~三次予防の違い。

介護予防ヨガの実技
実際に介護予防ヨガを体験してみましょう。介護予防ヨガの基本のポーズや呼吸法など、資料データをプレゼント!生活や、クラスに取り入れられそうなことは、ぜひ実践を続けてみてください。参加者の心を開く声かけ、無理なく続けるための関わり方。地域やグループでの活動展開法、教室づくりのヒントも。※より深く具体的に学んでいただける指導者養成講座も企画中です!

学んだその日から、日常や指導に活かせる、再現性の高い講座です。

自分の為、大切な人の為の介護予防ヨガ 基礎知識&体験クラス

講師は、チェアヨガ考案者山田いずみ

講師の山田いずみは、介護施設での実務経験を活かして独自のチェアヨガ・シニアヨガを考案しました。

チェアヨガ指導者養成講座は、2025年で初開催から10周年を迎え、2,000人以上の卒業生を輩出。

優しいポーズで、呼吸と内観に集中できること、声がけや目配りで安全管理を行うことを再現性高くプログラム化し、修了後はすぐに活動ができると評判です。

ヨガインストラクターだけではなく、ヨガ未経験の介護士、理学療法士、看護師などの専門職の方も多く受講し、各所で活動を広げています。

今後はチェアヨガ・シニアヨガに加えて、「要介護」を予防するための「介護予防ヨガ」を提案します。

介護予防ヨガが“未来の自分”にくれるもの

「できるだけ元気でいたい」
「誰かの手を借りずに暮らしたい」
これは、すべての人の願いです。

介護予防ヨガは、そんな未来を叶えるための最もやさしい第一歩。
運動が苦手でも、体力に不安があっても、誰でもできる。

あなた自身の健康を守ることが、
大切な人への安心にもつながります。

大事なのは、“いずれ”ではなく、“今”から。
介護予防ヨガを通して、心と体を整える新しい習慣、始めてみませんか?

~講師メッセージ~

介護予防というと
『専門性が必要そう』
とか
『お年寄りのための取り組みでしょ。自分には関係ないよ』
って思う人もいるかもしれません。

けれど、

介護予防のためのヨガは実はとてもシンプルでポイントさえ押さえれば指導は難しくありませんし

超高齢化社会の日本に住む人なら誰にでも関係する事です。

何より、

介護予防のヨガの学びは、将来の自分にとっても必要学びであり
ゆったり優しい強度のヨガは幾つになっても指導可能なのでクラスをする事生涯現役として活躍でき、将来の自分の活躍の場作りにもなります。

自分の介護予防が、誰かの役に立つ。
自分のためにもなるから、永く続けられる。

超高齢社会の中で
たくさんの人がこのシニアヨガを身につけて周りにいる人達と一緒に輝いて行って欲しいな、と願いを込めてお伝えします。