イシュタヨガスポッティングワークショップスタジオ

日本人講師
Japanese

マック久美子先生が、アジャストメントをしている様子

触れて伝える。イシュタヨガのスポッティングの復習をしよう!

オンラインのレッスンを余儀なくされたコロナの流行からおよそ2年。随分とヨガスタジオに生徒さんが戻ってきている時代となりました。

ヨガのレッスン時でもスポッティング(アジャストメント)をコロナ前と変わらず行っているスタジオも多く、「触れてヨガを伝えること」が随分と戻ってきています。

この2年間でスポッティングから離れてしまった方、オンラインで指導者養成講座を受講し、スタジオでのスポッティングに自信が持てずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、RYT200を卒業したばかりの方も大歓迎!

実際に人に触れる感覚を掴むためにも、元々の感覚を取り戻していくためにも、スタジオで集まりたくさんの体に触れて練習しましょう。RYT200の復習、そして、プラスαRYT200の中で勉強したアーサナの実践的なスポッティングテクニックも5時間内でお伝えします。

マック久美子先生がダウンドッグのアジャストメントをしている様子

1人ひとりの体に合ったスポッティング。解剖学やアライメント復習にも

「1人ひとりに合ったヨガ」を伝えるイシュタヨガ。もちろんスポッティングも例外ではありません。生徒の体の骨格や筋肉、柔軟性や関節の可動域、それに合わせたスポッティングが必要となります。

それには、ご自身のスポッティングの指導経験が大切です。様々な体で練習をして、そのコツとポイントを掴み、いざクラスを担当することになったとき自信を持って行えるようになりませんか?

また、安全かつ適切なスポッティングをするには正しいアライメントと解剖学知識が必要となります。RYT200内でも基礎を勉強しましたが、苦手意識がある方は、その復習にもなります。しっかり復習、確認をし、スポッティングにも活かしましょう。

講座内は練習の場。ペアワークでたくさん練習することができます。人を変えて、たくさんの方々の体を触り、違いを確認してください。

久美子さんがアジャストをしている様子

スポッティングは、助長と修正。スポッティングの自信をつけよう

イシュタでは、スポッティングは、助長と修正だと云われています

つまり、怪我をしそうな恐れのある方、間違ったアライメントでポーズを取っている方の修正をしてあげることはもちろんのこと、ポーズを深めてあげるお手伝いをすることもできます。

鏡のあるスタジオでレッスンをすることが少ないのが常温のヨガスタジオ。生徒は自分で自分の動きが確認することができません。「真っ直ぐしてください。」と伝えても、「真っ直ぐしているつもり」がそうでないこともあります。

そんなとき、触れてあげることで、その人の感覚が変わり、力を入れるべきところ、逆に緩めるとことが伝わりやすくなります。ポーズの効果も口頭で伝える以上のものが伝わるはずです。

スポッティングをするのが自信がない、生徒の体に触れるのが怖いという方は、この機会にしっかり練習し、スポッティングに自信をつけましょう!