サントーシマ香先生が海の前で手を広げ目を閉じている

ヨガってなんかいいな

皆さんがヨガに出逢い、続けよう、と思われたきっかけはどんな感じでしたでしょうか。

こんにちは。ヨガジェネレーションの琴美です。私がヨガに出逢ったきっかけは、「何か運動しないとなー」と、考えていた時。街で見かけたホットヨガの看板を思い出し、体験レッスンに行ってみたことです。わりと普通です。

しかし、飽きやすく、めんどくさがりを自覚する私が、今”なりわい”としてヨガに関わり続けていられるのは、ヨガには普通の趣味の範囲にとどまらない、自分の人生、生活の一部となりうる「何か」があり、その「何か」を知りたい、広めたい、という想いがあるからです。

「やさしく、ゆる~く、確実に」ヨガとアーユルヴェーダの智慧を伝えるサントーシマ香

YOGA WOMANのイベントでたくさんの生徒さんの前で登壇されるサントーシマ香先生

YOGA WOMAN 2019の舞台にて。そこには香先生の帰国を待ちわびていたたくさんの生徒さんが。


私がサントーシマ香先生の担当となり、初めてお会いしたのは、2019年6月のYOGA WOMAN2019。帰国後初のイベント「ムーンサイクルヨガ」はサントーシマ先生の帰りを待ち望んでいた方でいっぱいでした。(YOGA WOMANのHPはこちら)

サントーシマ先生もはじめは少し緊張されていたようですが、それを包み隠さずに、少しずつ丁寧に言葉を発していらっしゃいました。ご自身の緊張や会場の空気を解きほぐすように、静かに瞑想がはじまり、穏やかで、柔らかく、優しい時間がそこにながれていたことが、とても印象に残っています。

サントーシマ先生は、ヨガとアーユルヴェーダの智慧を長きに亘りひも解き、ご自身の受けた恩恵を多くの人に伝えるべく、今でも学びを継続しながら広める活動を続けていらっしゃいます。

サントーシマ先生が伝えていることは、ご自身が時間をかけて学び、繰り返し実践して有効だと感じられたこと

これらを分かり易く、誰にでもセルフケアとして手軽に再現できることに、重きをおいて伝えられています。

同時にサントーシマ先生には、ヨガを伝える立場となる方へ、ご自身の心地よさを大切にして欲しいという想いがあります。

あなたは、なぜヨガが好きですか? なぜ伝えたいと思いましたか?

黒板にチョークで書かれたWHAT'S YOUR WHY?の文字

あなたは「なぜ」ヨガを??


ヨガに出逢い、ヨガの素晴らしさを実感し、「ヨガを人に伝えたい!」そんな素敵な目標を持たれた方は、「なぜ、ヨガを伝えたいのか」をご自身にしみ込ませるほど、常に問いかけ、考えるといいのかな、と思います。

今の日本にはさまざまな「ヨガ指導者養成講座」があり、ヨガの勉強ができる機会がたくさんあります。しかし、プログラムを終えた方の中には、

  • なかなかレッスンをする機会が得られない。私、いつヨガを教えられるんだろう…
  • ヨガのレッスンで忙し過ぎて、自分の練習ができない、そして体調を崩してしまった…
  • イベントなどで活躍できると思っていたけど、到底無理だ。悲しい…
  • フィットネスクラブなどで、大勢の前でやっているが、生徒さんに目が行き届かない

などなど、ヨガのいいところを伝えたいにも関わらず、ヨガでネガティブな想いに駆られてしまう方もしばしばいらっしゃると聞きます。

サントーシマ先生は、ヨガを伝える立場にある人自身も、安全第一をモットーに、無理をせず、自分が常に機嫌よくいることが大切、と説きます。

あなたが感じた「ヨガの心地よさ」を人に伝えるには、常に自分自身が「心地よさ」を実感していることがキモなのですね。

ヨガやアーユルヴェーダをライフスタイルとして自分に落とし込む

笑顔で話しに聞き入っている数人の生徒さんの横顔

サントーシマ香先生の講座はいつもリラックスした空間


さきほど、常に「ヨガの心地よさ」を実感している、と書きましたが、さて、具体的にどんな状態か。

ヨガで行う呼吸法やポーズは、とても気持ちがいいものです。その心地よさはレッスンを行っている時にしか得られないものではない、ということを考えてみると良いのではないでしょうか。

例えば、長時間イスに座りっぱなしで、腰や肩が痛くなった。腰痛や肩こりに効くポーズを知っているあなたは、症状が重くなる前に対処できます。緊張で呼吸が浅いと感じた。深い呼吸で自律神経を整えるメカニズムを勉強したあなたは、吐く息を長くしたり、自ら調整ができると思います。

ヨガの哲学は、日々の考え方のヒントを与えてくれます。体調が悪ければアーユルヴェーダの考えにのっとり、生活習慣や食事を少し変えてみたり、工夫をしようと思えます。

ヨガやアーユルヴェーダは本来、あなたが日々、心地よく過ごすための、日常のあらゆる場面において活かすべき智慧といえるのではないでしょうか。

「一生モノの学び」サントーシマ香のヨガとアーユルヴェーダを受継ぐ

笑顔でハグをしているサントーシマ香先生と、白いヨガウェアの生徒さんの後ろ姿

笑顔あり、涙あり、サントーシマ香先生の指導者養成講座の修了式


2020年、いよいよ帰国後初となるサントーシマ香先生がメイン講師の「全米ヨガアライアンス認定指導者養成」が開講されます。

以下、サントーシマ香先生のホームページよりお言葉をお借りしました。

やさしさを手向ける場、1人1人が安全に自分を探求する場としてのヨガ教室を、これから開いていきたいなぁ、と考えている方へ、
 
そして、16年前の私のように
体も硬いし、わからないことばかりだし、
ヨガの先生になるなんて、全く考えてないけど
 
ヨガをやっている時、終わった後の感覚が好きで、
それが自分にとって、良きものであることを
深いところで知っていて
ただ純粋に学びたいなぁ
と感じている人も、ウェルカムなトレーニングです。

一度学べば一生もの。サントーシマ香先生の元で、まずはライフスタイルとして、あなた自身の中にヨガやアーユルヴェーダを確立しませんか?

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