ベビーヨガクラス風景

ベビーヨガなら赤ちゃんと一緒にできる

ベビーヨガクラス風景

ヨガジェネレーションの産後ヨガ指導者養成講座では最終日に一般のママと赤ちゃんを対象とした産後ヨガ・ベビーヨガクラスを開催しています。参加者は習ったことを即実践できるのが大きな特徴ですが、先日そのクラスに赤ちゃんと参加してくれた友人ママがこう言っていたのがとても印象的でした。

産んでから約半年、私はこの子の奴隷として生きてきたので、今日はこのクラスをとても楽しみに来ました!

“奴隷”という言葉からいかに日々我が子を何よりも優先し、側を離れることのないタフな毎日を過ごしてきたかが伝わってきました。別の友人ママも、家の中で1日中二人きりで「一言も言葉らしい言葉を発しない日もある」と言っていました。

ママが疲れ果ててイライラすると、赤ちゃんにもその感情は伝わります。ママと赤ちゃん双方が健やかな毎日を過ごすためにも、気分転換や適度な運動はとても大切。そこでぜひオススメしたいのがベビーヨガ!何より赤ちゃんと一緒にできるのが魅力です。

赤ちゃんの発育とママの心身のケアに効果的

ベビーヨガは赤ちゃんだけでなく、ママにも沢山のメリットが!具体的にはどんな効果があるのでしょう?下記にメリットを簡単にまとめてみました!

<赤ちゃんへのメリット>
・大好きなママと行なうことでオキシトシン(幸せホルモン)が分泌される
・神経系を静め、リラックスする他、消化機能が高まる
・四肢や顔のパーツ等、自分の体の”輪郭・範囲”が分かる
・運動機能が高まる
・脳の発達が促進される

<ママへのメリット>
・体型のリカバリーに役立つ
・首や肩、腰の凝りが緩和される
・深い呼吸でリフレッシュできる
・継続して行なうと赤ちゃんの成長が感じられる
・赤ちゃんとの意思疎通を通して育児に自信が持てるようになる

行うベストなタイミングや注意点

ベビーヨガクラス風景

ベビーヨガのポーズはいずれも簡単なため、一度覚えてしまえば家や公園で手軽にできます!ただ、行なう際に気をつけたい点は覚えておきたいところ。

・ママがリラックスしている:前述のようにママの感情は赤ちゃんに伝わります。ママの心が安定している時に行いましょう。
・快適な環境づくり:室温や服装は丁度良いかの確認やより楽しくするために音楽をかける等の工夫をするとなお良し!
・赤ちゃんのご機嫌がよく、意識がクリアな時を選ぶ:ご機嫌が悪い時に無理に行なうのは避けましょう。
・食後30分以上空ける:消化の妨げにならないよう、お腹が落ち着いている時を選びましょう。

赤ちゃんとの「繋がり」を大切に!

ベビーヨガクラス風景

ベビーヨガはママと赤ちゃんをつなぐコミュニケーションツール。一方的に行なうのではなく、絶えず赤ちゃんの意志も確認しつつ行なうのが鍵です。

「これからベビーヨガをやるよ!やりたい?」と赤ちゃんの意志を確認するのに手をこすり合わせるなど、毎回同じ動作をするのも有効です。

赤ちゃんと愛情をもって接すると、幸福感や心の安定、自己肯定感が高まると言われています。楽しみながら親子の絆を深められるベビーヨガが広まれば、笑顔の輪がどんどん広まりますね!

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