サントーシマ香先生がヨガニードラのクラスをしている様子

こんにちは、ヨガジェネレーションのざっくです!
毎回満員御礼!サントーシマ香先生による『ヨガニードラ・セラピスト養成講座』に潜入してきました。今回潜入したのは、自己紹介の時間(1日目の午前中)でした。

自己紹介の中で、どのような理由で受講する経緯にいたったのか?について、お話を聞くことができました。受講生のお話から学んだ『ヨガニードラを使った”ヨガクラス作りのヒント“』をシェアさせていただきます!

その1:初心者向けのヨガクラス

自己紹介をしている生徒さんの話を笑顔で聞いているサントーシマ香先生
ご自身がヨガを始めた頃のことを覚えていますか?スタジオの使い方や、マットの敷き方、周りには先生のインストラクション通りに流れるようにヨガをしている人も多く、ヨガクラスに集中できなかったという方もいらっしゃったのではないでしょうか。

初めての環境や場所に行くと、緊張することがあるかもしれません。そういう時にヨガニードラを行うと、外側(周りの環境や人たち)に向きがちな意識を内側(自分の体の内側)に向けることができます。目を閉じた仰向けの姿勢で行うのでヨガのポーズを行う時間よりも、自分に集中しやすく、緊張もほぐれやすくなります。

その2:あまり動きたくない、リラックスしたい方向けのクラス

ヨガニードラをしている生徒さんと目をつむって瞑想しているサントーシマ香先生

動くヨガもしていたのですが、ただただ動きたくなくって、ヨガニードラを学びに来ました。

これは自己紹介の時にお話してくださった受講生の言葉です。ヨガとひとことで言っても、様々なヨガがありますよね。”フロークラス”のように身体を動かすクラス、反対に”リラックスクラス”というリラックスすることをテーマにしたクラスなど。

また、ヨガクラスを選ぶ時に、「この先生が好き!」というのも選ぶ理由の一つですが、その日の体調や気分によって受けたいクラスを選ぶこともありますよね。私がヨガを始めたきっかけも、仕事とプライベートのオンとオフの切り替えがうまくできず、ずっとオンの状態(リラックスできない)が続いている時に、リラックスがテーマのヨガクラスを知って参加したことでした。

「今日はただただ動きたくない」「ただリラックスしたい」という生徒さんが多いクラスにリラクゼーション効果の高いヨガニードラを取り入れてみてはいかがでしょうか。

その3:運動をすることが難しい方向けのクラス

生徒さん同士でプロップスを使った仰向けのポーズを試している
セラピストをされている受講生もいらっしゃいました。運動を普段から全くしない方、また運動制限がある方などと接する機会が多い時に、ヨガニードラであれば取り入れやすいという理由で参加されていました。

ヨガニードラは、先生のインストラクションに従って、自分の身体の内側に意識を向けていきます。動くポーズがあるわけではないので、運動することが難しい方も取り入れることができ、ストレスマネージメント法リラクゼーション法として注目されています。

その4:満足度大!高齢者向けのクラス

自己紹介タイムでみんなで話を聞いている様子

高齢者向けのクラスをしているのですが、一番好評だったのが”ヨガニードラ”の時間でした!

というシェアしてくださる受講生も。ヨガニードラをしている様子は見ているだけだと、眠っている状態と同じようにも見えますが、10分間のヨガニードラが1時間の睡眠と同じ効果があると言われています。また、「動くヨガ(アサナ)とはまた違った感覚をヨガニードラで体験することが出来た」という受講生もいらっしゃいました。

”ヨガニードラ”というクラスタイトルを付けるのではなく、『ヨガニードラをご自身の行っているクラスに取り入れる』スタイルが人気でした!皆さんもご自身のクラスに、またご自身をケアするために、ヨガニードラを取り入れてみてはいかがでしょか?

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